コンセプト|サーマルヴューX TD Type F



 ファイル管理を容易にするType F。Type Bと同じく保存した熱画像2枚の差分温度画像を作成できる。
 機能的にType Bで十分だが、測定サンプルが多く、条件が複数にわたる場合に最適。

温度変化を画像化、データ化。


バックグラウンドの違いによるオフセット分をキャンセルした測定

 

 
 

保存データの差分温度を画像化、データ化。

 
 

ファイル管理を強化。ファイル名ショートカットボタン、ファイル名リストの作成が可能。

 自動タイムスタンプなどファイル管理はしやすくなっていますが、1日に50も100もデータがあると管理が必要になります。
 Fボタンショートカットは事前によく使う単語「早朝」「前」「後」など6つ登録でき、1クリックでファイル名に挿入できます。

温度変化を可視化しやすい、専用差分温度カラーで変化の可視化を鮮明に。

 
 

差分する温度、差分される温度、差分温度の3者ともデータグリッドに表示

 
 

エリア拡大による極小部品の熱画像表示。電子基板など上昇温度評価に。

 
 

NETD(温度分解能)0.05℃以下の高感度

 低価格でも高いグレードのセンサを採用。
 7種類のカメラ全機種0.05℃以下のNETD。